どうも、ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋です。

 

 

 

たとえば

女の子が

写真を加工するアプリ「SNOW」(スノウ)を使って撮った自撮り。

 

 

目をおっきくして

輪郭を変えて

肌を明るくして・・・

 

「盛れた感じの写真」が撮れたとして。

 

(その女の子を「盛り子」と呼ぶことにします。)

 

 

でも

 

それは「本人の魅力」ではないですよね。

 

 

もし

盛り子がこれから合コンに参加するとして。

 

その合コンの男性メンバーに

その「盛れた写真」を

別の参加女子が「これ今から来る人〜。かわいいでしょ〜。」

って見せてたらどうです?

 

 

 

 

 

キツくないですか?

 

見せた女子に
殺意わきませんか?

 

その見せた女絶対インスタにカフェいる写真と見せかけて
男もさりげなくフレームインさせてる写真載せて
(男の顔出しはしない)
「男といます」アピールしますよね。

マウンティングの女王。

 

 

マウ子。

 

盛り子はマウ子に対して
殺意わくと思いませんか。

 

 

そして合コンの男性陣どう思うと思いますか?

 

 

「実物そうでもないな」って絶対思いますよね。

 

無駄なマイナスイメージを背負わされる盛り子。

 

マウ子サイテー。

 

 

そのままの盛り子の写真を見せていれば

無駄なマイナスイメージは無かったかも知れないのに。

 

 

ね。

 

相手に伝えるのは

「過不足ない魅力」がいいと思いませんか?

 

もしかしたらその「過不足ない魅力」が好きな人がいたかも知れないのに。

 

マウ子のせいでマイナスイメージスタート。

 

余計なマネを。

 

 

 

で、「自分の魅力を好きな人と出会う」って
「最高の結果」を得るのに必要なのは

盛りすぎた自撮り写真を撮る技術。

 

ではありません。

 

ちゃんと「魅力を伝える技術」です。

 

 

顔は写さず

胸元強調した感じなばっかりの写真を
Twitterとかインスタにあげてたら

下心満載の男のコメントでモテるでしょう。

 

 

でも

それ、いいですかね?

 

 

ちやほやされたいだけならいいけど

「自分の本当の魅力」が好きな人に出会いたいなら

邪魔なことじゃないですか?

それ。

 

 

 

これマーケティングにも言えて。

 

「マーケティング」は

「売れるようにする技術」ではありません。

 

「買ってもらえるようにする技術」でもない。

 

 

「商品の魅力を必要な人に届ける技術」なんですよね。

 

 

でもなんか

「商品が売れるようになる」とか

「売上が上がる」ってのを期待してる人が多いし

 

コンサルも、その面を強く押し出しすぎな感が否めない。

 

 

さっきの盛り子の例で言うと

「モテるようになりたいなら盛り方を学びましょう」みたいな。

 

一度は「モテる」(集客できる)けど

その後、悲惨ですよ。

一度は来るけど。

 

 

「そうでもないな。」とか

 

「確かに胸はあるけど、なんというか全体的にあるな」とか

 

「キャラ設定と資質にズレあるな」とか

 

いろいろ

「背負わなくていいマイナスイメージ」背負ってしまう。

 

 

必要なのは「盛り方」じゃなく

「過不足ない魅力」の伝え方だし

 

 

 

自分の「過不足ない魅力」を磨いたほうが早道ですよ。

「盛り方」じゃなくて。

 

 

「最高な結果」を得るにはね。

 

「商品の魅力」そのものを

ビンビンに磨こう。

 

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魅力はきっとたくさんある。

 

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

今日のオススメ本

ビートたけし「テレビじゃ言えない」

テレビじゃ言えないから
本で出す。

内容に合った媒体を選ぶのも
「マーケティング」だ。

 

 

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