どうも。ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋です。

 

センター試験廃止みたいですね。

これからは「自分で考える力」が重視されるようです。

 

「自分で考える」には

「必要なこと」があって。

 

 

それは「軸」です。

 

 

「自分」っていう「軸」。

そこを「基準」にしないと

「自分で考える力」って身につかない。

 

「自分で考える」には「何が良くて何がダメか」っていう
「自分の基準」がなければ進まない。

 

 

「正解がない」問題ばっかりなんだから。

 

「自分の軸」を知るには

「自分の棚卸」が必要。

 

 

 

「マーケティングの考え方」が

絶対に必要になってくるんですよ。

 

 

「マーケティング」も「自社の棚卸」や

「商品の特性の棚卸」から始まる。

 

「向き合う」ってことから始まるから。

 

 

 

今、ザ・電撃パンクゾンビーズは

「マーケティングパンクロック」の曲作ってます。

 

「マーケティング」を「ロックンロール」で伝えるという

とても「パンク」な「やり方」。

 

 

それで「マーケティングの考え方」を

伝えようかと。

 

学生とかにね。

 

 

だって

これから「マーケティング」は
進路を決めるときにも超大切な考え方になってくる。

 

 

・自分の棚卸をして

・自分の要素を把握し

・自分の行きたい方向を定め

・自分の行きたい方向のフィールドで
どんな切り口や立ち位置がいいのか

・そのために何を伸ばしていけばいいのか

・何が足りてないのか、どう補うのか

・どうすれば、より価値を提供できるのか

 

っていう手順。まんまマーケティング。

 

絶対必要。

 

「マーケティング本」とかはあるんだけど

学生には届いてない気がする。

 

「マーケティングの考え方」。

学生に届きやすいカタチにしようと。

 

そのためには
ロックンロールでコーティングしてみようという。

 

そんな「マーケティングパンクロック」。

 

 

 

曲を作ってます。

メジャーデビュー経験ある人に
有料で協力してもらって。

 

自分は

作曲の理論とかはわからないけど

「かっこいいもの」はたくさん知ってる。

 

ウケるためには

「かっこよく」なくちゃいけない。

 

かっこいいものにしなきゃ。

 

 

で、

「どうやってかっこよくするか」なんだけど。

 

「ロックの神様が降りてくる」のを待つのではなく

「曲が降りてくる」のを待つのではなく

「ひらめき」を待つんじゃない。

 

 

 

島田紳助さんの「紳竜の研究」のDVDで

言ってたことを実行する。

 

 

・「かっこいい」と思う曲や詩を集めて

・その中で「特にかっこいい」ところと「イマイチなところ」をピックアップ

・「特にかっこいい」の中で「自分の特性」と合うところを集める

・「イマイチ」なところをしないようにする

って感じ。

 

 

「かっこいい」にも「パターン」がある。

以下「かっこいい」と思うやつ。

 

 

・曲の前の語り(ドレスコーズ「ゴッホ」の冒頭・サンボマスターのライブ)

・ギターリフのイントロ(ブランキージェットシティ「ロメオ」)

・しゃべるようなAメロ(エレファントカシマシ「ガストロンジャー」
ミッシェルガンエレファント「シトロエンの孤独」)

・サビ前の決め
(ブランキージェットシティー「ロメオ」
エレファントカシマシ「ガストロンジャー」
ミッシェルガンエレファント「シトロエンの孤独」

・サビ(ブルーハーツ「リンダリンダ」
HIGHWAY61「レコード」など単語を繰り返す系
3歳が歌えそうなやつ)

 

 

サビは「かっこいい」とは少し違うけど
「口ずさみたくなる」っていう大切な「要素」。

そして「すぐに口ずさめる」っていう。

 

それが「覚えてもらう」につながる。

 

拡散させるためにも大切。

 

 

そういった要素をぶっ込んで

 

グツグツ煮込んで

作っております。

 

「こういう風に作ってください」って伝えて。

 

作曲の理論とか知らないけど。

「こういう風に」って。

 

 

 

 

めんどくさいだろうなぁ、とは思うけど

そこは妥協せず。

 

「かっこいいもの」はたくさん知ってるからね。

「要素」は入れていこう。

 

 

待ってろよ。

 

じわじわ出来上がってきてる。

 

 

ギターリフめっちゃかっこいい。
超好き。

 

 

楽しみだよ。

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ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

 

 

今日のオススメDVD

「紳竜の研究」

商品設計するときには
これ観てから作ったほうがいいよ。

 

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