どうも、ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋です。

 

商売に携わってる人で

「売上あげたい」とか考えてない人はいないと思います。

 

「どうやったら売上上がるんだろう」と思って

いろいろ調べるはずです。

 

・儲かってるところは何をしてるのか

・販売促進のために必要なこと

・売れるようになるコピーライティング

・顧客をファンにする方法

 

いろいろ。

正直、マーケティングの本やセミナーって

テンション上がるんですよね。

 

「新しい方法が手に入って
問題が解決する方法がわかった。
あとはやるだけ。絶対変わる」

っていう気持ちになるから。

 

それを試してみたけど変わらなかった場合

 

また新しくセミナー受けたり本読んだりして

「売れるやり方」探してませんか。

 

そしてまた出来る気になって「やってみる」

 

結果が出なかったら

「継続が足りないかも」ってなって続ける。

 

けど結果が出ない。

 

 

まぁ、例えばブログとか。

 

もちろん「つながり」は増えますけど。

 

そうじゃなくて「売上」。

 

 

売上が増えない場合。

 

もちろんモノにもよりますが

半年売上に結果が出なかったら

その問題点は「売り方」とか「やり方」ではなく

商品自体のレベルに問題があると考えて間違いないと思います。

 

 

 

 

 

商品が売れない場合は2通り。

 

・「商品に求めてるモノ」が手に入るかどうかわからない。

・商品自体に魅力を感じない。メリットを説明されても欲しいと感じない。

 

 

っていう。どっちかかな。

 

まずは

「商品に求めてるモノ」が手に入るかどうかわからない。

ってやつ。

 

 

例えば美容室。

 

 

髪を切るときに

お客さんが期待することは

ほぼ100パーセント「カッコよくなりたい」とか

「かわいくなりたい」です。

 

 

そのニーズの向こうには「モテたい」があると思います。

そこが「達成できるのかどうか」です。大切なのは。

 

 

 

 

 

「モテ髪師」っていう美容師がいます。

骨格診断やら指の長さとかから

「モテるようになる髪型」とか

「キメ顔の角度」とかわかる美容師。

そしてズバリ「モテるようになる」を売りにしてる。

 

 

で、その美容師は

お客さんのビフォーアフターを

インスタやブログに載っけてる。

 

テレビで取材されたりして

超人気です。

 

 

 

要は

 

「この人に切ってもらえればモテる」って

わかるから行く。

 

実際モテたからリピーターになる。

って感じ。

 

 

「かっこよく・かわいくなれるかどうかわからない美容室」には行かない。

 

しかしこの「商品の魅力が伝わってない」ってのは

「マーケティングセミナー」とか

本読んで学んで実践すれば

大体解決します。

 

 

商品の魅力は伝わるんです。

半年くらいやれば。

 

ビフォーアフター載せたりしてね。

カットのポイント説明したり。

 

 

そういうの載せても売上が上がらない場合

「売れない理由」は二つ目になります。

・アップされてる髪型がかっこいい・かわいいと思えない・モテそうにない。

ってことに。

 

そうなってくると単純に

「商品やサービスに魅力を感じない」ってことです。

 

はい。

 

「かっこよく・かわいく切る。
モテるようになる。
自分に自信がつく髪型を作れる」
ようになるしかない。

 

 

販促方法をいくら学んでも無駄です。

 

 

はい

 

マーケティングを学んで

半年以上実践して

売上が変わらない場合

商品に魅力がない。

ほしいと思われてないってことです。

 

 

もしくは信用されてないか。

 

 

 

「モテ方教えます」って人がどう見ても童貞。

みたいになってませんか?

 

そんなときは「商品のレベルを上げる」か

「次の商品」に移ったほうがいいと思います。

自分の特性が活かせるような。

 

 

童貞は「モテ方伝道師」より

「ロックンロールバンド」で爆発力を活かしたほうがいい。

 

 

 

そんな感じ。

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

img_9524-2.jpg

 

 

 

 

 

今日のオススメCD

クロマニヨンズの「どん底」

子どもたちに合唱でやってほしい。
死ぬほど泣くと思う。
3歳でも覚えられるメロディー。

 

 

 

スポンサーリンク