やぁ、ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ。

 

こないだ書いたブログが結構好評でした。

「給料安定してて休みもあって定時に帰りたい」という動機で、「公務員みたいな職業がいいなぁ」と思ってる人に読んで欲しいブログ。

 

 

 

今日は、関連して「モチベーションの話」を。

 

就活に対するモチベーションってみんなどうなのかな?

 

 

自分は

全く無かった。

 

 

「怖さ」と「めんどくささ」しかなかった。

 

エントリーシートとか「正解」ないし。

学校の授業とか今までは「問題」と「正解」があったのに。

「正解」書いてれば楽だったのに。

 

でも

急に

「正解はありません」みたなやつ。

 

急にそんなこと言われても全然わからなかった。

 

で本屋には「受かる!エントリーシートの書き方」みたいなのがあって。

 

読んで書いてみるも「なんかなぁ」みたいな。

こんなん面接で言えんなー。みたいな。

「うそくせー」っていう。

 

 

面接の本も

「御社の◯◯なところに〜」

とか。

 

 

「絶対嘘じゃんか。」

 

みたいな感想しかなく。

 

「いやいや給料と休みと適度にラクな仕事っしょ」と思ってた。

志望動機なんて。

 

 

 

そんな感じでした。

 

大規模な就職説明会行っても

ピンとこず。

 

 

 

じゃあなんで就活できたのか

聞きたくないですか?

どうやってモチベーションあげたの?って。

 

自分は嫁様に言わせると「頑固」らしいです。

「納得しないとやらない」って。

 

 

そんな自分が「納得できてない就活」をできた理由。

 

参考になるかはわからないけど

完全に個人的な話をします。

 

 

 

 

「彼女がいたから」です。

 

 

ええ。

自分だけだと何もしてなかった可能性もあります。

 

こわかったし。

めんどくさかったし。

バイトもしたこと無かったし。

怒られるのやだし。

 

(嫁様に言わせると、「ボンボンが」って。
まぁ、ボンボンだしねぇ。)

 

 

自分、大学卒業後は(仕事内容に興味のあった)ヴィレッジヴァンガードで

働いてたんですけど

そのヴィレッジヴァンガードが募集してるときすら応募ためらいましたからね、自分。

 

「失敗するかも」

とか

「どうやったらいいの?」

とか。

「大学行ってまでバイトスタートってどうなの?」
(ヴィレッジヴァンガードは正社員枠とかなかった。
全員バイトから。)

 

 

いろいろ言い訳してたな。

 

 

彼女(今の嫁様)の

「は?意味わからない。受ければ?」

で渋々、履歴書書いて面接行って、うそくさくなく話してきたら受かりました。

 

 

そこからスタート。ヴィレッジヴァンガードは。

嫁様いなかったら「仕事内容に興味あった」仕事でさえ

「賃金低い、休みない、大卒でバイトって」みたいな言い訳してスルーしてたかもな。

 

 

要は「失敗するの怖い」だったんだなーと。

 

面接行って落ちたら凹むだろうし

バイトでも要領いいほうじゃないから失敗はたくさんするだろうし

みたいな。

 

 

昨日も思ったんだけど

「可能性」ってやつは

「是か非かはっきりさせることができる」ってことだよね。

「希望だけの面」が取り上げられがちだけど

「希望」と「絶望」が一緒になったやつだよね。

 

 

 

「何もしない」でいれば

「できるかもしれない」が残しておける。

希望(言い訳?)がずっと持てるんだよね。

 

「やったらできるけどやらないだけだし」みたいな。

 

そんな感じだったなぁ。

 

 

公的機関な商工会に受かったのも

 

「嫁様が公務員に受かって地元から動けない」

VS

「ヴィレッジヴァンガードは全国転勤必須」

の構図から、自分が

だったらどうせなら「給料安定してて休みもある公務員的なものになろう」と思って

ヴィレッジヴァンガード辞めて公務員の勉強しだしたし。

 

 

就活のモチベーションは全部「彼女(今の嫁様)」だったな。

自分はね。

 

 

付き合ってなかったら

就活できてなかったかも。

「自分のこと」は「納得しない」と動かないし。

 

 

 

てなわけで

自分のモチベーションは

 

 

 

「意味わからない。動けば?」みたいな外部圧力

「嫁が動けないなら職場変えるしかないなぁ」みたいな外部圧力

 

 

 

ええ。

 

モチベーションは

外部圧力

 

です。

 

「きっかけ」はね。

 

 

でも

「まぁ、それならしゃーないか」って

「全部に納得はしてないけど自分を行動させる」キッカケにはなったかな。

 

 

最初の最初は「外部圧力」だけど

それきっかけで

「行動する」が出来たかなぁ。と。

 

 

結局自分が決めて(納得して)ないと

モチベーションなんて上がらないしね。

モチベーション上がらないと行動し続けるって無理だし。

 

 

 

かといって

意味不明な「外部圧力」だと納得なんか出来ないので

潰れておしまい。もしくは逃げるか。

 

 

「愛情からくる外部圧力」が自分には必要だったんだなー。と。

就活のモチベーションとして。

 

 

だから

「この人は自分のこと好きだと思う」

みたいな人に相談したりしたらいいんじゃないかな。

 

親でもいいだろうし

友達でも

恋人でも。

 

 

「自分の中の強烈なモチベーション」(職業に対する憧れ)

とかなければ。

 

 

あれば勝手に動くだろうし。

 

 

「そんな人いない」とか

「そんなん相談するの恥ずかしい」とか思うよね。

 

 

超わかる。

 

だからって

「就活相談窓口」とかもっと相談できないよね。

 

そこに行く行動力あれば苦労せんわっていうね。

 

 

 

 

 

 

「愛しておくれ」と思うよね。

「愛して、愛ある外部圧力をかけておくれ」と思うよね。

 

 

 

「超わかる」。

 

 

 

 

今のところ

「超わかる」ことしかできないけど

 

 

もし君が

仮に

相談してくれたら

 

「好きなテレビある?

どんなところが好き?

どんなことが嫌い?

何をしたくない?

それはなんで?

1日で過ごす場所が多いのどこ?

何してる時が多い?

100万円あったら何に使う?

何しても失敗するならどんな仕事したい?

どんな恋人がいい?

初恋っていつ?

何レンジャー世代?

何色が好きだった?

好きな必殺技ある?

スポーツで何が好き?

どの選手が好き?

どんなところが好き?

おれはこういうのかっこいいと思うんだけど

君のかっこいいと思うものとか人って誰のどんなところ?

映画は見る?

過去にした失敗で印象に残ってるものってある?

夏休みの宿題、前半で終われるタイプ?

お年玉って何に使ってた?

兄弟いる?

何番目?

行ってみたいとこある?

行って何したい?

明日何する?

 

 

過去の自分に
何か一つだけ言ってあげられるなら

いつの時代の自分になんて言う?」

 

 

 

 

 

とか聞くことはできる。

たくさん質問されるとわかると思うけど

 

結構言語化すると

「自分で勝手に整理する」んだよね。

 

あと、質問たくさんされると

自分のことについて

本当のところを結構話せるんだ。

 

それが疲れるけど

嬉しかったり楽しかったりする。

 

 

聞いてくれる人はなかなかいないけどね。

 

 

だからまぁ

これを読んでる君が

もし

「就活にモチベーション上がらない」
過去のおれみたいなやつだったとして。

 

でもおれみたいに

「愛ある外部圧力」もなかったとしたら。

 

 

 

今君が出来ることといえば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん

 

 

 

 

 

 

 

「愛しておくれ」と思いながら

 

 

 

 

 

日々を過ごすことかなぁ。

 

 

 

 

 

 

何の解決も出来ないや。

 

君を知らないとどうしようもない。

 

君がこれを読むだけでは

何にもしてあげられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せめて

 

 

ゴイステの

「愛しておくれ」を置いておくね。

 

 

 

「ロックンロールは悩みを解決したりはしないけど

悩んだまま踊らせるんだ。」

 

 

 

ってロックスターが言ってたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「愛しておくれ」

 

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ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

今日のオススメ本

何も解決はしません。

しかし踊り続けてます。

 

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