やぁ、ザ・電撃パンクゾンビーズ、ゴヤだよ。

 

進路について悩んでるかい?ベイビー。

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(目指す星は見えてるかい?)

 

 

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自分は沖縄生まれ沖縄育ち。

「なりたいもの」なんてなかった。社会に出るのが怖かった。

 

とりあえず大学(琉球大学)行って

全国チェーンの企業(ヴィレッジヴァンガード)に就職して

公的機関(沖縄県商工会連合会)にも就職して

独立して個人事業主(ザ・電撃パンクゾンビーズ)もやって

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(職業講演とか
売上アップの講習会の講師とかした時の。)

 

 

今は地元企業(宇那志豆腐店)にも勤めてる。

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いろんな形態で仕事してきた。

 

進路について

沖縄で親世代(40以上)が
なんとなく「黄金コース」って思ってるコース。
(学生にアンケートとっても思ってたな。そういや。)

「琉球大学出て公務員(もしくは銀行)」ってのを経験した。

 

 

そんな感じのゾンビですけど
わかったことがあって。

 

進路について悩む学生さんも多くいるだろうと思って書くね。

 

色んな形態で仕事したけど

「これが正解」ってのは無い。

 

てか「正解」って無い。

 

大学行って公的機関に勤めたけど
誰も「正解です!」なんて言ってくれなかった。

当たり前だけどね。

 

自信にはなったよ?一応。

周りが理想とするコースに乗れて
一人前になった気がしたし。

「結婚する」ってなったときに
仕事に関して引け目を感じることは
あんまりなかった。相手の親とかにね。

 

まぁ、そこは良かったかな。

 

でも色々勤めてわかったけど
「自分が仕事に何を求めるか」って大事。

 

自分は最初に就職先決めるときの基準が
「給料安定してて休みもあって定時で帰れるところ」って
基準しかなかった。

 

「仕事内容はソコソコ楽であればいい」みたいな。

「プライベート楽しむからそこの邪魔だけしないでほしい。」
って感じ。

 

でも仕事してみて自分は
「この仕事が何の役に、誰の役に立ってるか」ってのが
自分の中ではっきりしないと幸せじゃないってわかった。

 

なんというのか。

「これは誰のためにやってるの?」とか
「これって本当に必要かな?」みたいなことって
やってて全然幸せじゃ無い。

給料良くても。

 

で、自分は

死ぬときに「幸せな人生だった」って思いたい。

まぁ、「死ぬとき」っていうと
なんとなく老後を思い浮かべるけど
実は明日かもしれなくて。

それいつかはわからないから

「今死んだとしてどうか」って風に考える。

 

「誰の役に立ってるかわからない」とか
「何のためにやってるかよくわからないこと」

ってのは「今死んだとして、どうか」って問いに
すぐに答えられない。待ったとしても納得する答えは出ない。

 

だからちゃんと
してる仕事が「誰の何の役に立ってるのか」ってのが
わからないとイヤ。自分は。
自信持ってちゃんと言い切れないとイヤ。

 

 

今の仕事(宇那志豆腐店)は

スーパーに配達に行った時に
「待ってたのよ〜」とか言われたり(配達の時間は書いてある)

スーパーの棚に行くまでに店内ですれ違ったお客さんが
他の店の豆腐をカゴに入れてたのにわざわざ戻って棚に戻して
うちの豆腐を買っていってくれたりする。

他の豆腐より値段高いのに。

それでも待っててくれたり
他の商品をわざわざ戻して買ってくれたりするほど

「美味しい豆腐」を作ってる。

 

「誰の役に立ってるか」が
すごくシンプルでわかりやすい。

 

今死んでも

「おれは、ちゃんと、しっかり役に立てた。」

って言える。

自分の中で、納得して天国の扉(もしくは地獄の扉)をノックできる。
(仕事に関して言えば。ね。)

 

 

だからもし今

学生さんたちと同じ「これから仕事を選ばないといけない立場」になったとしても

「誰の役に立つかちゃんと自信を持って言い切れる」ってのを基準にする。

 

そんな感じ。

 

 

まぁ、嫁様に言わせれば
「金持ちのボンボンの基準」ってことらしいけどね(笑)

「生活していけるか」とかも大事だし

「安定してるか」は大事と。

(そう思ってても、おれの価値観を尊重してくれるところが
すごく有り難い。あ、ノロケっす。)

 

 

だからまぁ基準は人それぞれで
「働いてみないとわからない」から

「とりあえずなんかやってみる」ってので
いいと思うよ。

 

「就職したら最低3年は務める」ってのも信じなくていい。

「イヤだな。」とか「納得できない」ってのは
大事にしたほうがいい。

と、思う。

金持ちのボンボンの意見かもだけどさ。

経験して自分はそう思った。

 

「正解」なんてないんだし。

要は「そこで積極的に動けるか」が大事。

 

たくさん質問して

たくさん動いてみたらいい。

失敗もするかもだけど。

したほうが早く上達する。

 

学生の頃こんなこと言われても

「積極的に動くとかダリィ」と思ってたんだ。
自分は。

 

でも「好きなこと」とか
「興味があること」とか
「誰の役に立つかわかること」なら

不思議と積極的に動けた。自分は。

 

「何を動機(モチベーション)にした時、積極的に動けたか」
って自分の心の動きを後から確認したらいいかもね。
「振り返る」ってこと。

その動いてる時はわからないだろうから。

 

 

大学も「絶対行く場所」ではないかな。

別に行かなくてもいい。

 

「大学に行かないとそもそも
積極的に動ける場所(就職先)にも辿り着けない。
無責任なこと言わないで」って意見もありそう。

 

でもどうしても就職したいとこなら
自分で金出して就職試験の機会作ったらいい。
(企業が条件として「大卒で」とか言ってるのは
選別する時間とお金がかかるから基準として設けてるだけ。
お金出せば(2万くらい?)機会くらい作ってくれると思うよ。
「大卒じゃないからダメ」って機会作ってくれない企業は
そもそも「なんで大卒にしてるか」をわかってない
思考停止してるところだからそのうち腐る。潰れるよ。きっと。

それが公的機関なら腐ったまんま潰れないけど。

「就職機会を金出して作る」ってのが

いかにも「金持ちのボンボンの意見」なんだろうけどさ。)

 

 

 

そんな風にザ・電撃パンクゾンビーズは思うよ。

 

好きなことじゃなくても

興味なくても

給料安定してなくても

まぁ

「とりあえずやってみなよ」

 

なんかわかるよ。

それから考えたらいい。

 

もし「私が今辞めたら他の人に迷惑かかる」って状態になったら
そんなところは辞めていい。

ブラック企業なら潰れていいし

変に頑張って苦しむ時間を伸ばさなくていい。

 

 

まぁ頑張れるならいいさ。

でもキツかったら辞めていい。

「キツいけどもう少し。もう少し。」
って思う人は自分が思ってるより
心と体に限界きてることもよくあるからね。気をつけて。
(だいたい耐性超えてる)

 

島に一人しかいない医者でも
辞めていいよ。
医者だって患者なんだから。

 

 

好きでも嫌いでも

興味あってもなくても

安定しててもしてなくても

辞められなくなりそうでも

まぁ「とりあえずやってみな」よ。

なんかわかるよ。

 

まずは

「ネットで検索する」のから始めよう。

なんとなく興味ある職業とか。

親を継がないといけないならその職業のブログとか。

そこからわかることたくさんあるよ。

楽しいよ。

 

 

学生さんにこんな話、直接して欲しいならしますよ。

こんな格好で伺いますけど。

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ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

こちらは「効果の出ないチラシ」がわかるロックンロール。

ギターリフがめっちゃかっこいい。

 

 

LINE@も始めたよ。

無料だよ。

ほぼ何も届かないけど、メッセージくれれば返信くらいは出来るよ。たぶん。たぶんね。

 

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