誰かが苦しんだり困ってたりする。

 

その苦しんだり困ってたりする人は

「その問題を解決できる、すでにある方法」を
「知らないだけ」に見える時がある。

「考え方」を「知らないだけ」に見える時がある。

 

 

僕はそれを見て

「こういう方法知ってるのかな」とか

「こうすれいいんじゃないのかな」とか

思いつくことはあるんだけど

 

言えないでいる。

声なんてかけれないでいる。

 

 

「本当に困ってるなら動くはずだ」とか
「本当に困ってるならネットで情報はいくらでもある」とか

思ってしまう。

 

 

 

 

でも

そういう人は

「探す」って行為にすら

臆病だったりする。
(お金がかからないとしても。)

 

 

「現状を変える」ことで
さらに増えるだろう「痛み」や「摩擦」が
負担に思えるんだ。

そのあとに「楽になる」としても。

「痛み」や「摩擦」が一時期のものだとしても。

 

 

今がもうキャパオーバーなので
「探す」って行為すら

 

「現状を変える方向」に
思考を向けるのすら

しんどいんだと思う。

 

 

 

そんな人に

「こんな方法知ってますか」とか
「こんな考え方ありますよ」とか

自分から言うのは気がひける。

 

 

 

荷物これ以上背負えなくて座り込んで
もうへとへとで動けない人に

これ以上何も考えたくない人に

「あそこまで歩けば、乗り物ありますよ」って

「車の運転覚えれば、楽になりますよ」って

言えない。

 

 

でも
「どうにか楽になって欲しい」って気持ちは

ある。

 

「楽になれる方法はあるんだ」って伝えたい気持ちはある。

 

 

でも

声かけられなくて

臆病な自分がいる。

「迷惑なんじゃないかな」とか

「余計なお世話だよな」とか思ったりもする。

 

 

困ってたり苦しんでる人は

「今より痛みや摩擦が増えるのはいやだ」って
「これ以上荷物背負いたくない」って

「もう何も考えたくない」って

現状維持を選ぶ。

 

 

 

「現状維持を選ぶ」というより

「変化を拒む」。

 

 

 

 

「これ以上、何も考えたくない」って。

「動きたくない。疲れた。」って。

 

 

 

 

そんな人の

 

眠れない夜に

 

このブログが忍び込んで

 

 

 

座り込んだ場所に

 

このブログが流れていって

 

 

 

背中の荷物が軽くなるような

背中の荷物を背負ってもう一度立ち上がれるような

 

 

 

時には

「荷物を捨てる」選択肢を
選べるような

 

荷物を捨てて

生命を取る選択ができるような

 

痛みが伴ったとしても

死ぬことを選ばないような。

 

 

 

そんな風になればいいなと思い

直接、声をかけることのできないチキンだけど。

チキンなゾンビだけど

 

 

そんな風に

このブログが届けばいいと

書いています。

 

直接声をかけるほどの熱量はないけど

偽善で自己満ですけど。

 

 

本当にその人のことを思うなら

声かければいいけど。

 

でも

 

 

「声かけるほどじゃないけど救われればいいな」ていう。

 

偽善かもね。

 

 

でも

救われる可能性があるなら

何もしないよりマシかな。

 

 

 

 

 

声をかけるほどじゃないけど

自己満足だけど。

偽善かもしれないけど。

 

 

 

だけど

「あなたに読んで欲しい」と

「あなたに届けばいい」と

思ってます。

 

 

 

 

ハロー、今、君に、

素晴らしい世界が見えますか。

 

 

 

 

今日は、「お金を貯めること」について。

 

 

「お金を貯める」ってことを「目的」(ゴール)にしてはいけないよ。

お金は、ただの紙だよ。

 

あなたの人生は

「そのお金を使ってしたいこと」に使うべきだ。

 

 

そして

「お金を使ってしたいこと」は
実はお金が今手元になくてもできるかもしれない。

 

「お金があったらしたいこと」を書いて並べてごらんよ。

 

「海外旅行行きたいな」とかさ。

 

何か企画して
会社のお金で行くことを考えたりすればいい。

 

そうすれば

手元にお金がなくてもいける。

 

 

会社にそんなお金ないなら

 

商工会の青年部の予算で組んでみるとか。

 

「やり方」は、あるんだ。

 

 

そして

「なんだか訳のわからない不安」も書き出してみたら
小さくなるよ。

 

 

「食べられなくなる」とか

「生活できないようになる」とかさ。

 

一瞬で毒が回って死ぬ訳じゃない。

 

時間がある。

 

 

コンビニで食べたらいい。

死ぬよりはマシだ。

 

 

 

恥ずかしいかもしれない。

でも

死ぬよりはマシ。

 

「申し訳ないな」って思うなら

食べて元気になった後に

貢献したらいい。

 

 

と思う。

 

 

意外と「どうにかなるかもな」って思えるよ。

 

 

 

「わけのわからない不安」は、見えないと、大きくなる。

 

怖いから

目をそらしていると

 

君の心の暗いところで

 

 

君が見てないのをいいことに

 

 

 

 

「君の可能性」を布で覆って

 

 

君が見つけられないようにして

 

 

「不安」を大きく見せようとするんだ。

 

 

「不安」しかないように見せようとする。

 

 

でもそうじゃない。

 

ちゃんと可能性はある。

 

 

「わけのわからない不安」は

明るいところに引きずり出してさ

見てみれば、小さくなるんだよ。

 

 

 

今、動けなくても

今、何も考えたくなくても

 

覚えていて欲しい。

 

 

見えなくても、可能性は、ある。

 

何かできるよ。

失敗もたくさんしよう。

 

 

 

 

 

 

 

あなたに届けばな。

 

 

直接声はかけないけど。

 

その程度の熱量だけど

 

こう思ってます。

 

ハロー、今君に素晴らしい世界が見えますか。

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今日のオススメ本

「動きたくない・もう考えたくない」って人の夜に
たくさん忍び込んだであろう本。読む青春。
本当の青春は、さわやかなんかじゃない。

あの子が今誰といるかとか考えて苦しくって
何も生産性なんかないんだ。それでも。
「何か変わりそうで眠れない夜」になる本。

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